また悲しい事が

ブログを御覧いただきありがとうございます。

津軽三味線奏者の佐藤壽治です。

 

昨夕はまた大きな事故が起きました。

災害支援を運ぶために準備してたと報道で聞きました。

地震はまだ続いていますし、救助活動も慎重に進められている中の事故。

 

言葉で表せない感情でいっぱいです。

 

しかしながら、災害に出くわしていない地域もあります。

そういった地域ではより日常を満喫して頂きたいと思います。

 

 

音楽には悲しい過去を洗い流す力があると思います。

また悲しい過去を思い出す力もあると思います。

 

しかし、悲しい事ばかりではありません。

 

 

楽しい事も同じですし、ひとを動かす力が音楽にはあると思います。癒しであったり、忘却であったり、人には必要なものがたくさんあります。その必要なものの助けになるものが香りであったり、マッサージであったり、占いであったり、精神的な世界によるものだったりします。

 

正直、信じていないひとからすればそんなもの何の役に立つのかと言われるものかもしれません。

 

自分が立つためのよりどころがある。

そういうものの中には自分の意志というものがあると思います。

 

それが力強ければ、ひとりで大丈夫なんだと思うのですが、ほとんどの人は持っていないものだと思います。だから様々なよりどころが必要なんだろうと思います。

 

音楽に関わる事でいろんなものを頂きましたし、いろんなことを経験してきました。なんで私のためにここまでしてくれるのだろうか?と今も思う事がたくさんあります。それも音楽の不思議な力なんだろうなと思います。

 

津軽芸人は唄や音、踊りでしか手助けできない部分もあります。しかし、それらが支えになる事もあると思いますし、今までそういった声を聞いたことが度々あります。楽しみながらも明日への生きる力を得てくれればと思います。

 

 

私は参加しておりませんが、東京・浅草九劇でNPO法人青森民謡協会のプロ演奏家たちが集います。

 

渾身の演技を楽しんでくれればと思います。

詳しくは、NPO法人青森民謡協会HPでご確認ください